JR古淵駅から徒歩5分、ゲームホスピタルイオン相模原店です! ゲームホスピタルイオン相模原店では、SwitchとSwitchLiteの修理が特に人気で、 SDカードやソフト読み込みの不具合、アナロスティックの故障など多くのご依頼を承っております。 今回は修理店ならではのSwitchの故障を予防し、長持ちさせる方法をご紹介します! そもそもなぜ故障するのか 故障の大きな原因は2つあり、時間の経過による自然故障と雑に扱ってしまったことが原因で起きる物理的な損傷があります。 今回、予防するのは時間の経過による自然故障です。 具体的には、本体の発熱がひどくエラーメッセージが出る。Switchから異音がするなどの症状です。 Switchは背面の吸気口から空気を吸込み、ソフト読み込み部分横にある排気口から排気する構造になっています。 空気を吸い込むため、どうしても外からホコリを吸い込んでしまいます。 吸気口のプラスチックカバーを外すと、程度に差はありますが画像のようにホコリが溜まってしまっているSwitchがほとんどです。 ホコリがSwitch内部に溜まっていくと、Switch内部の冷却ファンが一番影響を受けます。 ファンが壊れてしまうと異音がしたり、ファンが回らなくなり発熱を抑えきれなくなってしまいます。 修理と一緒にできる内部クリーニングとは ゲームホスピタルでは、修理と一緒に内部クリーニングも承っております。 ご料金は税込2200円(記事執筆時点での価格)で、冷却ファン含めた内部のホコリ除去を行っております。 冷却ファンは修理する場合7000円~9000円しますので、故障を予防しておくのはおすすめです。 また、グリスも塗り直します。グリスを塗り直すことで、グリスの劣化による冷却性能の低下を改善できます。 修理と一緒でなくても4950円にて(記事執筆時点の価格)承っておりますので、ぜひご検討くださいませ。