多くの方が持っている任天堂Switchですが、かなり故障してしまいやすい機種になります。壊れてしまいやすいのは恐らく持ち運びと据え置き両方できるようにしたことで軽量化などが必要になり、その為だと思われます。そんなSwitchですが最近増えてきている故障があります。その症状は『水没復旧修理』です。Switchは元々耐水の機能が全くないので水やホコリは入り放題になってしまっている機種です。その為ちょっとしたことでも基板がショートしてしまったり、パーツが壊れてしまったりという事があります。例えばジュースをこぼしてしまったで、あったりと以外に些細な事で簡単に壊れてしまいます簡単に壊れてしまうので今回はもしSwitchが水没してしまった場合どうすれば復旧する可能性を上げられるのかという事をいくつかご紹介いたします Switchが水に濡れてしまったら…Switchは水に濡れてしまうと高確率で壊れてしまいます。その為復旧率を上げるには早急な対応が必要になります。 電源を切る水没していしまった端末全てに言えることですがまず大切なことは基板ショートのリスクを下げため電源を切るという事です。電源を切ることにより基板はかなりショートしにくくなるので水没してしまった場合はまずは電源を切るという事を覚えておきましょう。 水分をふき取る電源を切った後は今以上に水分が入ってしまわないように水分をふき取ります。水分をふき取る際は、絶対に振ったりしないようにしましょう。良く水分をできるだけ外に出そうと振ってしまうかと思いますが、それは水分を広げてしまっています。 しっかりと乾燥をさせるできれば修理店へ持ち込み分解をして乾燥させましょう。もしジュースなどで水没をさせてしまっていると基板が傷んでしまうのがかなり早いです。修理店へ持ち込むと、洗浄と乾燥を行なってくれます。もし持ち込まないという場合は1週間ほどは電源を入れないようにしましょう。折角乾燥をさせていても乾燥の途中で電源を入れてしまうと全く意味がありません。 さいごに一度水没してしまったSwitchについては完全に復活させることができるという訳ではございません。一度濡れてしまった基板はやはり大きなダメージを負ってしまっているのでそのダメージを完全になくすという事が今の技術ではできないのです。なので当店では洗浄と乾燥が終わり起動するようになった端末については基本的にはデータを取り出して機種変更をオススメしております。おこまりの際は是非当店をご利用ください。