3DS・3DSLLの修理はゲームホスピタルにお任せください! 今年3月、3DSと3DSLLの任天堂での修理サポートが終了しました。修理に使用するパーツが無くなったという事で受付終了となったそうです。「パーツが無くなった」と聞くと、もう修理が出来ないのではないかと焦ってしまいますがご安心ください。ゲームホスピタルでは純正では無いパーツ(品質は純正同等)を使用した修理となるため、任天堂で修理サポートが終了したとしても対応が可能です。今回の記事では、当店でどのような故障に対応しているのかをご紹介させて頂きます。少しでも参考になればと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。 ゲームホスピタルで対応可能な症状 液晶系の故障 当店へご相談頂く故障の中でも特に多いのが液晶画面の破損です。3DSの液晶画面は、落下や衝撃などの影響でシミが入ってしまったり映らなくなってしまう可能性があります。「起動しない」という症状も、実は液晶関係のケーブルが原因ということも・・・3DSのヒンジ付近には3本のケーブルが通っており、その内の1本でも故障してしまうと「プツっと音が鳴って電源が落ちる」「上の液晶だけが映らない」というような不具合に発展します。 充電が出来ない ケーブルをさしても充電が出来ない、充電器の角度によって反応が出たり出なかったりという症状も3DSではよくあります。バッテリーの劣化や充電ケーブルの破損・劣化が原因で充電が出来なくなっていることが考えられます。(稀に充電器の故障というケースもあるので、修理の前に複数の充電器で充電が出来るか試してみて下さい。) スライドパッド等、ボタン系の故障 3DSは、ボタンの間にホコリ等が溜まると正常に動作しくなるというケースが多いです。この場合、パーツ交換を行わず、内部のクリーニングのみで改善が見込める場合もございます。 スライドパッドも同様、ゲーム中に頻繁に扱うパーツなので故障しやすくなっています。 やはり、メーカーでの修理対応が終了してしまったことは全てのユーザーにとって大打撃ですよね。選択肢としては、中古で買い直すか当店の様な修理屋さんに出すかのどちらかになります・・・自己修理を試みる方もいらっしゃいますが、3DSの修理は難易度が高めです。自己修理の影響で、電源が入らなくなったというご相談も多く頂いております。そういった端末の修理を行なう場合、当店で作業をしても改善が出来なかったり、改善できたとしても費用がかさみます。故障かな?と思ったら、まずはお近くの修理店へご相談頂ければと思います。ゲームホスピタルでは、データそのまま+症状によっては即日で修理対応が可能です。お困りの方はお気軽にゲームホスピタル イオン相模原店までご相談くださいませ。