3DSやNintendo Switchの修理でご来店される方の中でも充電ができなくなったと持ってこられる方は多くいらっしゃいます。充電器を挿したままにして落としてしまって中のピンが折れてしまったりということもありますが、多いのは中はキレイでも充電しない状態です。考えられる原因は使用していくうえでの劣化充電器を挿しながらのプレイ本体の故障などが考えられます。 特に充電の残量が減ったからと充電器を挿しっぱなしの状態でゲームをする方もいらっしゃると思います。充電器を挿したままだと充電器が曲がったりしてしまうと充電口も負担がかかってしまい、通電しなくなってしまいます。また引っ張ったりなどもしてしまうためそれが原因である日突電充電が出来なくなってしまいます。引っ張ったりしてしまうと充電器が断線してしまったりもしてしまうのでその場合充電器も買い替えなくてはいけなくなります。 充電口パーツの交換で改善される場合がほとんどですが、基板側で接点が剥がれてしまったり故障してしまうとパーツの交換でも改善ができませんので充電器を挿しながらのゲームは気をつけてください。 買った最初のうちは電池の持ちもよく充電しながらプレイをすることは少ないと思いますが、バッテリーの持ちが悪くなってしまうとつい充電器を挿しながらゲームをしてしまいます。ゲーム機のバッテリーもスマートフォンなどと同様に交換が可能です。1年半~2年以上経ってくるとスマートフォンと同じように交換をするのがおすすめです。 充電口の劣化を防ぐ為に気を付ける事は充電器を挿しながらゲームをしない充電しているときは落下などしない場所に置くメーカーで出している純正の充電器を使用する 市販のものでも充電はできますが、純正品でないと充電口の故障だけでなく本体の故障にも繋がります。 充電口の修理以外にもバッテリーの交換や、SDカードやゲームソフトが読み込まないといった症状でもパーツの交換で改善される可能性があります。 お困りの際は是非お越しください。