【Nintendo Switch】高温エラーの不具合も清掃にて改善!
2026.01.20 修理速報 Switch 冷却ファン交換修理 , Nintendo Switch
本日は、Nintendo Switchが「高温エラー」によって
強制的にスリープ状態になってしまうという症状で、横浜の桜木町・関内エリアよりご来店いただきました。
お客様のお話では、ゲームを開始してからわずか10分ほどで画面に
「本体が高温になりすぎたためスリープします」という警告が表示され、
そのまま操作不能になってしまうとのこと。
しばらく冷ましてもすぐに再発するため、まともにプレイができない非常にストレスフルな状態でした。
Switchの「高温スリープ」の原因を内部調査
まずは本体内部の状態を正確に把握するため、Switchを慎重に分解して内部チェックを実施しました。
点検の結果、排熱の要である**「冷却ファン」が全く回転していないことが判明。
さらに、空気の通り道である吸気口やヒートシンク(放熱板)周りには、
長年の使用で蓄積した大量のホコリが詰まっていました。

冷却ファン交換
Nintendo Switchの冷却ファンは、外部から空気を取り込む構造上、
どうしてもホコリの影響を受けやすいパーツです。
ホコリがファンの軸に絡まったり、基板に熱がこもったりすると、
排熱が追いつかずに今回のような「熱暴走」による強制終了が頻発します。
冷却ファン交換と内部クリーニングで熱暴走を解消
ファンを取り外して詳細に確認したところ、
軸の摩耗とホコリによる固着が見られたため、今回は冷却ファンを新しい高品質なパーツへ交換いたしました。
Switchの高温エラー修理・即日対応中
パーツ交換に加え、ヒートシンク・排気口・基板周りの内部クリーニング(メンテナンス)も徹底的に実施。
内部の空気の流れ(エアフロー)を劇的に改善し、熱がこもりにくい状態へと整えました。
作業時間は約60分ほどで完了。
交換後の動作確認では、冷却ファンが静かに、かつ力強く回転することを確認。
長時間プレイを想定した負荷テストでも高温エラーは一切出なくなり、
安心してお遊びいただける状態に復活しました!

Switchの熱トラブルは放置厳禁!早めのメンテナンスを
Switchは構造上、内部にホコリが溜まりやすく、
ファンの故障や乾燥したCPUグリスによる熱トラブルが非常に多い機種です。
こんな症状は故障のサインです!
画面に「高温につきスリープします」と表示される
本体の背面や画面が異常に熱い
ファンから異音がする(カラカラ、ブーンという音)
本体のファンが回っている音が全くしない
これらの症状を放置すると、メイン基板(CPU)に深刻なダメージを与え、
最悪の場合は起動不可(ブルースクリーンなど)に繋がる恐れがあります。
異変を感じたら、早めの点検・修理が重要です。
ゲームホスピタル横浜関内店の修理サービス
当店では、Switch(従来型)・Switch Lite・Switch 有機ELモデルのあらゆるトラブルに即日対応しております。
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冷却ファン交換・内部クリーニング
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アナログスティック修理(勝手に動く、反応しない)
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バッテリー交換(電池持ちが悪い、膨張)
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充電口修理(充電できない、TVに映らない)
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液晶画面交換(割れた、線が入った)
横浜・関内・桜木町・みなとみらいエリアでSwitchの熱トラブルや不具合でお困りの際は、
セーブデータはそのままで即日修理が可能な「ゲームホスピタル横浜関内店」へお気軽にご相談ください!
スマホスピタル 横浜関内店 店舗情報
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- 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-62 馬車道田中ビル3階
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