当店では様々な修理を行っていますが、「自己修理をしたら失敗してしまって…」というようなご依頼も少なくはありません。 今回は3DSシリーズの自己修理についてお話します。 3DSでよくある故障●画面液晶が割れた液晶に線が入っている映らない ●スライドパッド勝手に動く反応がない ●ソフトトレーソフトを読み込まない ●充電口充電ができない 他にもご依頼を頂きますが、よくご相談を頂く故障はこんなものでしょうか…。どの故障も、ほとんどの場合はパーツ交換が必要です。 3DSでよくある自己修理失敗事例●コネクターの断線最もよくある失敗は、コネクターの断線です。特に3DSは、1つのパーツを交換する際に他のパーツのコネクターも外さなければいけない事があります。 上画面・カメラ・フレキシブルケーブルなどが、それに当てはまります。上画面・カメラ・フレキシブルケーブルの3つのコネクターは、DSを折りたたむ真ん中の部分に3本とも通っています。 この部分からコネクターを抜き出したり通したりするのが、慣れていないと結構難しいんです! 上画面だけ交換のつもりが、カメラとフレキシブルケーブルのコネクターまで断線させてしまった!となると、交換しないといけないパーツが増えてしまってさらにお金と手間がかかります…。 また、フレキシブルケーブルが切れてしまうと、電源すら点かなくなってしまうことが多いです。そうなれば、「データのバックアップだけ取って新しいものに買い替え」ということもできません…。 ●ラッヂを飛ばす次に多いのが、ラッヂの飛ばしです。コネクターを挟む基板側のプラスチック部分よ~く見ると、かなり細い金色の線がいくつも見えます。この部分をラッジと言います。1本1本の線は0.0何ミリという細さなのですが、コネクターを抜く際にこのラッジを飛ばしてしまうとその部分のパーツは正常には機能しなくなってしまいます。これを直すには、この0.0何ミリというラッジを直すしかありません…。かなりの難易度せすので、普段から修理をしていない人はまず無理でしょう…。 自己修理で失敗したら…自己修理で失敗した場合は、すぐに修理店に相談しましょう。そのまま放置すると状態が悪化してしまうこともあります。 しかし、正規の修理店の場合は自己修理を行った端末は対応できない事が多いです。その場合は、非正規の修理店に相談しましょう!ゲームホスピタル姫路キャスパ店は、自己修理で失敗してしまった端末も対応可能です!是非お気軽にご相談くださいね^^