コロナ禍の影響なのかゲーム機の修理依頼が増えてきており特にSwitchや3DSシリーズに関する修理が多くなっておます。今回は、3DSシリーズの修理についてご紹介を致します。プツンと音がなって起動ができない3DSシリーズで起動ができなくなってしまっている際に起こってしまっていることが多い電源の青いランプが点いてプツンと音がなって起動ができない症状があります。この症状の原因は、端末内のケーブルが断線していたりすることで起こってしまいます。特に断線しやすい箇所がフレキシブルケーブルと呼ばれる上の画面に繋がるケーブルは端末の駆動部分に入っており開閉動作する際にどうしても負荷が掛かってしまい使用し続けると起こってしまいやすい内容です。電源ランプが点かない上記の内容の場合は、電源ボタンを押した際に電源ランプが一瞬ですがつきます。ランプが全くつかない場合は、バッテリーの劣化によって使用できなくなってしまっているかもしれないです。バッテリーには、リチウムイオン電池がしようされておりリチウムイオン電池は経年劣化によってバッテリー性能が低下してしまいます。充電残量がない状態で長期保管していると急激にバッテリーの性能が悪くなってしまい充電が貯められなくなってしまうことがあります。画面が映らない・破損している3DSのフレームは、プラスチックで作られているため落としてしまった衝撃や踏んでしまったり圧力が掛かってしまうと液晶画面が破損してしまう場合があります。液晶画面が破損してしまっているとプレイ画面が見えなかったりデータ移行しようにも選択項目が確認できない状態になってしまいます。充電ができない充電ができない場合は、バッテリーの可能性もありますが充電器の不具合や充電口の破損も考えられます。充電ができなくなってしまった際は、お持ちであれば他の充電器でも充電ができないか確認してみて下さい。その際に充電口がグラグラ動いてしまっている場合は、充電口のパーツが基盤から取れてしまっている場合があります。基盤側で充電口のパーツを乗せるパターンが取れてしまっていると充電口のパーツ交換する事ができない場合もあります。3DSシリーズの修理内容は、まだまだありますがお客様の端末状態に合わせて修理を行います。スマホスピタル名古屋金山店では、Switchや3DSシリーズ・PSPなどのパーツ交換修理や画面交換修理・バッテリー交換なども行っております。ご利用の際は、在庫確認も兼ねてお電話等でご相談下さい。スマホスピタル名古屋金山店ゲーム機修理費用はこちらの画像から確認できます。