3DSのタッチ位置がズレてしまうタッチ操作を行うことでさまざまなゲームを楽しめる3DSシリーズは繰り返しの使用で気が付くとタッチ位置がズレているということがあるかと思います。ワイヤレスコントローラーであるnintedo switchも左右のアナログスティック操作がズレてしまうことがありますね。 そういった際に修理をお考えになる方もいらっしゃうかと思いますが、多少のズレが生じているだけであれば[本体設定]から補正を行うことで改善される場合がございます。まずは【3DSシリーズ】のタッチ補正方法を紹介致します。 〇3DSタッチ補正[本体設定]→[その他の設定]→[タッチスクリーン]3DS本体に初めから表示されている本体設定アイコン(工具のマーク)を開くといくつかの設定項目があり、その中から[その他の設定]を選びます。こちらを操作すると[タッチスクリーン]という項目があり、これを選択し、画面に現れる指示に従い操作を行うと補正が開始されます。 〇switchコントローラーの調整シンクロボタンによる調整一部のボタンが効かない、操作が途切れてしまう場合はシンクロボタンを押し直すことで改善されることがございます。ジョイコンならばコントローラー側面にあるSR・SLボタンの間の小さなボタンです。一時的に通信が切れますが、他のボタンを押すとすぐに接続が再開されます。このときにスティックを倒したままでいると初期位置(ニュートラルポジション)がズレてしまうのでご注意を!設定画面からの補正[設定]→[コントローラーとセンサー]→[スティック補正]ホーム画面の下部に並んだアイコンから歯車のマーク、[設定]を選択します。さまざまなメニューが現れますが、下の方にある[コントローラーとセンサー]の項目を操作し、「スティック」「ジャイロ」など補正を行ないたい項目を選びます。画面の指示に従い、操作を行えば完了です。switchはジョイコンのシステムが更新されることがございますので公式からのお知らせ確認を忘れずに♪それでも改善されない、どうすれば?補正を行なっても全く良くならない、補正が終了しないそんなときはパーツが破損や不具合を起こしているかもしれません。触っていないのに入力が入ったままパーツのみの交換を行なって改善を試みませんか?とはいっても、パーツの交換なんてパーツ入手や修理が難しかったり、手間だったりと簡単に行えるものではありません。そんなときは、ゲームホスピタルへお任せを!3DSのタッチパネル交換も、Nintendo switchのアナログスティック交換も行っております。