皆さんこんにちは!ゲームホスピタル(スマホスピタル)京都河原町店です!今回は当店で行っているNintendoSwitch本体の修理についていくつかご紹介します。NintendoSwitchは本体内部にある基盤にいくつものパーツが接続されています。画面や充電口、ゲームカードやSDカードの差込口などです。その数多くあるパーツのうち1つでも故障してしまうとNintendoSwitchで快適に遊ぶことが難しくなってしまいます。画面が故障してしまったらそもそも画面が見えなくてゲームが出来ませんし、ゲームカードやSDカードが読み込めなくなってしまったらプレイできないゲームも出てきます。NintendoSwitch本体のパーツ交換修理で多くご依頼いただくのが、バッテリー交換です。NintendoSwitchも発売してから4年近く経つので、内蔵されているバッテリーに不具合が出てくることも多くなります。NintendoSwitchに内蔵されているバッテリーはiPhoneなどのスマートフォンと同じ「リチウムイオン電池」というものなので、スマートフォンと同じように膨張してきたり、充電出来なくなって電源が入らなくなったりします。iPhoneのバッテリーは最大容量の確認が出来るので、不具合が表れる前に交換しておくことも出来ますが、NintendoSwitchのバッテリーがどのくらい消耗して劣化しているかは見ることが出来ません。なので多くの方はバッテリーになにかしらの不具合がある状態でお持ち込みいただいています。バッテリーの交換目安はスマートフォンと同じ2年前後です。 バッテリーの交換以外の修理では、ゲームカードスロットとSDカードスロットの修理が多いです。この2つは本体の上と下で接続部分は違いますが、構造はよく似ています。何度もカードを抜き差ししていると接点が消耗してカードを差しても認識しなくなったり、エラーメッセージが出たりします。また、本体内部にホコリや汚れが溜まってしまうとそれが原因で故障してしまうこともあります。SDカードスロットに関してはスタンドがカバーになっているので、スタンドを無くしてしまった方や壊してしまってついてない方が壊れやすくなるので、スタンドを使わない場合でもカバーとして付けておきましょう。 NintendoSwitchの修理は当店にお任せ下さい!即日修理に対応している箇所も数多くありますので、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。