【Switch Lite】アナログスティック交換も即日対応可能です。
2025.11.18 修理速報 Lite アナログスティック交換修理 , Nintendo Switch Lite
本日は新山下より、Switch Liteの右アナログスティックが折れてしまったとのことでご来店いただきました。
お持ち込みいただいた端末は、右スティックの頭の部分が根元から完全に折れてしまい、指で操作ができない状態でした。
携帯ゲーム機として持ち歩くことが多いSwitch Liteでは、バッグの中で押されてしまったり、
ゲーム中に強く倒してしまったことが原因でスティックが折れてしまうケースがよくあります。
まずはお預かりして動作確認を行ったところ、スティックのセンサー部分は生きており、
動作自体には問題がなかったため、今回はパーツ交換で改善できる状態でした。

Switch Liteの右アナログスティックは、左スティックとは内部構造が異なり、
右側の場合は基板を取り外さなければ交換ができません。
そのため、左スティック交換よりも工程が多く、慎重な作業が求められます。
背面パネルを外し、バッテリーシールドを取り外し、基板を固定しているネジや細いケーブル類を1つずつ外していきます。
Switch Liteは内部のケーブルが非常に繊細なため、破損させないよう丁寧に分解作業を進めていきます。

基板の取り外しが完了したら、破損している右アナログスティックを取り外し、新しいパーツへ交換します。
右スティックは基板に深く埋め込まれている構造のため、交換時に周囲の部品を傷つけないよう細心の注意が必要です。
交換後は基板だけを一度本体に戻して仮組みを行い、スティックの方向入力、微調整の反応、押し込み動作などを丁寧に確認します。
問題がないことを確認できたら、基板カバーやフレームをすべて元通りに組み直し、修理は完了となります。

組み上げ後の動作チェックでは、右アナログスティックはスムーズに反応し、
折れる前と同じように正常に操作できる状態へ復旧していました。
今回の修理時間はおよそ30分ほどで、無事その日のうちにお返しすることができました。
Switch Liteでは、スティックの折れ・勝手に動く・ガタつくなどのトラブルは特に多く、
長期間使っていると徐々に悪化してしまうこともあります。
気になる症状がある場合は、早めのご相談がおすすめです。
新山下・関内・桜木町エリアでSwitch Liteの修理をご検討の際は、ゲームホスピタル横浜関内店へお気軽にご来店ください。
アナログスティック交換はもちろん、画面・バッテリー・充電口・基板修理まで幅広く対応しております。
スマホスピタル 横浜関内店 店舗情報
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